No AREA

<ブランド>FUSYRO.MINI<発売日>2003/03

●○   修正ファイルあり   ○●

CG20枚・ED数13

ver.1.30でプレイしたのですが、繰り返しプレイを続けていると途中の内容(その間にある選択肢も)が飛んでしまったり
同じ選択肢を選んでプレイしてもEDが同じにならない事が多々ありました(バグ?)

その様な場合は1度ゲームを終了させて再びゲームを起動すると大丈夫なようです

< >はCG入手場所になっており、番号は下記の表に対応しています
(共通CGなど他ルートでも出現するものは省略)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20






complete list  01 complete list  02
…仕事、だ。
「呼ばれているね。行ってきなさい」 「顔が赤いような気がするが、体調でも悪いのか?」
カルテは山だ。 カルテは山だ。
…この時間に掛けても 気になった私は、公香の傍へ近寄った。
「黙っていちゃ解らないだろう?」 …この時間に掛けても
私はひとつ息をつくと
無言で手を差し伸ばし
今は船越君の方が心配だ。
変わらぬ日常 鳴り続ける携帯




complete list  03 complete list  04
…仕事、だ。
「顔が赤いような気がするが、体調でも悪いのか?」
カルテは山だ。
気になった私は、公香の傍へ近寄った。
…この時間に掛けても 暫く考え込んでいたが
私はひとつ息をつくと 私はひとつ息をつくと
無言で手を差し伸ばし 無言で手を差し伸ばし
もしかしたら患者からかも知れない。 もしかしたら患者からかも知れない。
「……」 「いや、丁度今、終わった所だ。」
「構わないが…」
「…実はな」
私は、その閉じられた扉の音が
不審 距離を置く二人




complete list  05 complete list  06
…仕事、だ。
「顔が赤いような気がするが、体調でも悪いのか?」
カルテは山だ。
気になった私は、公香の傍へ近寄った。
暫く考え込んでいたが
私はひとつ息をつくと
無言で手を差し伸ばし
もしかしたら患者からかも知れない。
「いや、丁度今、終わった所だ。」
「構わないが…」
「…実はな」
慌てた私は、兎に角彼の後を追い掛けようと考えた。
「…すまん、気分を害してしまった」 然し、何を謝れば良いのか?
「違う。その話じゃあ無い。」 何かを告げよう、そう思うのに
だが私はすぐに視線を伏せ
<6>
繰り返された逢瀬 気付いた想い




complete list  07 complete list  08
…仕事、だ。
「顔が赤いような気がするが、体調でも悪いのか?」
カルテは山だ。
気になった私は、公香の傍へ近寄った。
暫く考え込んでいたが
私はひとつ息をつくと
無言で手を差し伸ばし
もしかしたら患者からかも知れない。
「いや、丁度今、終わった所だ。」
「構わないが…」
「・・・実はな」
慌てた私は、兎に角彼の後を追い掛けようと考えた。
然し、何を謝れば良いのか? 「…すまん、気分を害してしまった」
何かを告げよう、そう思うのに 「何故、そこまで腹をたてるんだ弥栄…」
私は意を決し
<7><8>
雪の降る夜は 辿り着けなかった言葉




complete list  09 complete list  10
……いや、『何か』と言うのも可笑しい話だ。
「顔が赤いような気がするが、体調でも悪いのか?」 「呼ばれているね。行ってきなさい」
カルテは山だ。 こういう機会でも無ければ難しい。
気になった私は、公香の傍へ近寄った。 「疲れているようだが」
暫く考え込んでいたが 今日は待っている時間が無い。
私はひとつ息をつくと 「……来客?大丈夫だったのか?」
無言で手を差し伸ばし 「……実は良く解らない。」
もしかしたら患者かも知れない。 「変な話、君の事が頭を離れなくてね」
「いや。丁度今、終わった所だ。」 「…………急に、では無いんだがな」
「構わないが」 「君と一緒だから此処に来ている。」
「・・・実はな」 「い、いや大丈夫だ。心配無い」
慌てた私は、兎に角彼の後を追い掛けようと考えた。 「情けない話なんだが」
然し、何を謝れば良いのか? 後悔の念が胸に湧き上がった。
「・・・そうだな」 「さっきは、悪かった。弥栄」
弥栄のネクタイを掴んで
<13><14><15>
友人として 始まり




complete list  11 complete list  12
……いや、『何か』と言うのも可笑しい話だ。
「呼ばれているね。行ってきなさい」
こういう機会でも無ければ難しい。
「疲れているようだが」
………5分、待つか。
「兎に角、無事再開出来たのだから問題は無い。」
<10>
「君の御想像通りだ」 「……実は良く解らない。」
「疲れは放っておいても溜るものだ」 「変な話、君の事が頭を離れなくてね」
「そういえば、弥栄は動物は好きなのか」 「…………急に、では無いんだがな」
「君と一緒だから此処に来ている。」 「君と一緒だから此処に来ている。」
「い、いや大丈夫だ。心配無い」 近付いてきた手首を反射的に掴んでしまった。
…言葉が見つからないまま <11>
後悔の念が胸に湧き上がった。 「次回……あぁ勿論だとも」
「さっきは、悪かった。弥栄」 <19>
ただ黙って受け止めるだけにとどめた。
<16><17><18>
始まり 2 想いは、浅く切り込んで深く




ccomplete list 13
……いや、『何か』と言うのも可笑しい話だ。
「顔が赤いような気がするが、体調でも悪いのか?」
カルテは山だ。
気になった私は、公香の傍へ近寄った。
暫く考え込んでいたが
「黙っていちゃ解らないだろう?」
<2><20>
WHITE






← TOP